ワキは、自分で処理する機会が多い部位のひとつです。自己処理の手間を減らしたい、毛量を整えたい、汗をかいたときのムレが気になるなど、さまざまな理由からワキ脱毛を検討する方がいます。
一方で、「ワキ脱毛はどこまでが範囲?」「何回くらい通う?」「施術前の自己処理はどうすればいい?」など、始める前に気になることも多いのではないでしょうか。
この記事では、ワキ脱毛の施術範囲や回数、自己処理の方法、施術前後に確認しておきたいことなどを分かりやすく解説します。女性・男性・キッズに共通する内容を中心に紹介します。
ワキ脱毛とは?
ワキ脱毛は、ワキに生えている毛を対象に行う脱毛です。ワキは比較的狭い範囲のため、全身ではなくワキだけを脱毛したい方にも選ばれています。
ワキの毛は自分でも確認しやすく、カミソリやシェーバーなどで自己処理をしている方も多い部位です。自己処理の手間や毛量などが気になり、ワキ脱毛を検討する方もいます。
ワキ脱毛の施術範囲
一般的にワキ脱毛では、ワキのくぼみを中心とした毛が生えている範囲を施術します。ただし、どこまでをワキとして施術するかはサロンによって異なる場合があります。
ワキ周辺まで毛が生えている場合など、施術範囲が気になる方は事前に確認しておくと安心です。
ワキ脱毛は女性・男性・キッズにも対応
ワキ脱毛は女性だけでなく、男性やキッズも検討できる部位です。すべての毛を処理したい場合だけでなく、毛量を整えたいなど希望は人によって異なるため、どのような状態を目指したいかを施術前に相談するとよいでしょう。
脱毛サロンbibiでは、レディース脱毛・メンズ脱毛に加えて、小学生(7歳~)のキッズ脱毛にも対応しています。
ワキ脱毛を検討する主な理由
ワキ脱毛を検討する理由は人によってさまざまです。日常的な自己処理の手間だけでなく、ワキの毛量や、汗をかいたときのムレが気になることをきっかけに検討する方もいます。
- ワキの自己処理の手間を減らしたい
- ワキの毛量を整えたい
- 汗をかいたときのムレが気になる
- ワキだけを脱毛したい
- 全身脱毛ではなく、気になる部位から始めたい
なお、脱毛は発汗そのものを抑えるための施術ではありません。「汗を減らすため」ではなく、ワキの毛を整えることを目的とした施術として考えることが大切です。
ワキ脱毛は何回くらい必要?
ワキ脱毛に必要な回数は、毛量や毛質、目指す状態などによって異なります。そのため、「○回で終わる」と一律に決めることはできません。
自己処理の頻度を減らしたい場合と、できるだけ毛が気にならない状態を目指す場合でも、必要な施術回数は変わります。実際に通う回数については、毛の状態を確認しながら考えていくことが大切です。
光脱毛の回数について詳しく知りたい方は、「脱毛は何回必要?光脱毛の回数の目安と部位による違いを解説」もあわせてご覧ください。
ワキ脱毛前の自己処理はどうする?
ワキ脱毛を受ける前には、施術する部分の毛をあらかじめ自己処理しておく必要があります。脱毛サロンbibiでは、施術前日に自己処理をお願いしています。
自己処理は施術前日に行う
施術直前に慌てて処理すると、肌を傷つけてしまうことがあります。ワキの状態を確認しながら、前日に余裕をもって自己処理をしておきましょう。
電気シェーバーでやさしく処理する
自己処理には、肌への負担を抑えやすい電気シェーバーがおすすめです。ワキは凹凸があるため、強く押し当てず、肌を傷つけないように処理しましょう。
毛抜きやワックスなど、毛を根元から抜く方法は避けてください。脱毛前は毛を抜かず、剃って整えることが基本です。
- 施術前日に自己処理する
- 電気シェーバーを使用する
- 強く押し当てたり、何度も同じ場所をこすったりしない
- 毛抜きやワックスで毛を抜かない
- 自己処理後に傷や強い赤みがないか確認する
ワキ脱毛当日に確認しておきたいこと
ワキ脱毛の当日は、施術する部分の肌状態を確認しておきましょう。自己処理による傷や強い赤みなどがある場合は、施術できないこともあるため、事前にサロンへ相談してください。
制汗剤やデオドラントの使用に注意する
制汗剤やデオドラントなどがワキに残っていると、施術の妨げになる場合があります。施術当日はワキへの使用を控え、清潔な状態で来店するのがおすすめです。
肌荒れや傷がある場合は事前に相談する
ワキに赤みや傷、肌荒れなどがある場合は、状態によって施術を見合わせることがあります。無理に自己判断せず、気になる状態がある場合は施術前に相談しましょう。
| タイミング | 確認すること |
|---|---|
| 前日 | 電気シェーバーでワキの毛を自己処理する |
| 自己処理後 | 傷や強い赤みがないか確認する |
| 当日 | 制汗剤やデオドラントの使用を控える |
| 施術前 | 肌荒れや傷など、気になる状態があれば相談する |
ワキ脱毛後のケア
ワキ脱毛後は、施術した部分の肌に負担をかけないように過ごすことが大切です。強くこすったり刺激を与えたりせず、ワキの状態を確認しながらケアしましょう。
ワキを強くこすらない
入浴時にナイロンタオルなどで強くこすったり、タオルでゴシゴシ拭いたりするのは避けましょう。衣類による摩擦にも注意し、施術した部分をできるだけ刺激しないようにします。
保湿を心がける
施術後はワキもやさしく保湿しましょう。保湿剤を使用する場合は、肌に刺激を感じにくいものを選び、こすらずやさしくなじませます。
制汗剤やデオドラントの使用はサロンの案内を確認する
施術後のワキに制汗剤やデオドラントを使用するタイミングは、肌の状態や使用する製品によっても異なります。施術直後の使用は避け、再開するタイミングについてはサロンの案内に従いましょう。
ワキ脱毛の料金はどのくらい?
ワキ脱毛の料金は、サロンや施術方法、料金プランなどによって異なります。料金を比較するときは、1回あたりの金額だけでなく、都度払いか回数契約かなど、支払い方法も確認しておきましょう。
脱毛サロンbibiでは、ワキ脱毛はSパーツに含まれています。都度払いで利用できるため、まとまった回数の契約をせずにワキ脱毛を始めることができます。
ワキ脱毛の現在の料金や、そのほかの部位の料金については「脱毛料金」をご確認ください。
練馬・大泉学園でワキ脱毛を検討している方
練馬・大泉学園でワキ脱毛を検討している方は、脱毛サロンbibiへご相談ください。西武池袋線「大泉学園駅」南口から徒歩5分、無料駐車場をご用意しています。
脱毛サロンbibiでは、LUMIX-NO.V1A(ルミクス ノヴィア)を導入しています。ワキ脱毛では通常の施術に加えて、毛の状態に合わせて「爆抜けモード」での照射も追加して行っています。
レディース脱毛・メンズ脱毛・小学生(7歳~)のキッズ脱毛に対応しています。完全個室・完全予約制で、料金は都度払いです。ワキだけ脱毛したい方や、まずは気になる部位から始めたい方もお気軽にご相談ください。
まとめ|ワキ脱毛の範囲や自己処理を確認してから始めよう
ワキ脱毛は、女性・男性・キッズまで検討できる部位です。ワキだけを脱毛したい方や、自己処理の手間、毛量、汗をかいたときのムレが気になることをきっかけに検討する方もいます。
施術を受ける前には、ワキ脱毛の範囲や必要な回数には個人差があることを理解し、前日の自己処理や当日の肌状態なども確認しておきましょう。
練馬・大泉学園でワキ脱毛を検討している方は、女性・男性・小学生(7歳~)のキッズ脱毛に対応している脱毛サロンbibiへお気軽にご相談ください。

