うなじ脱毛を検討するとき、「どこまでが施術範囲?」「襟足や髪の毛との境目はどうする?」「自己処理は必要?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
うなじは自分では確認しにくく、襟足の形や毛の残し方によって見え方も変わるため、施術前に範囲や自己処理について確認しておくことが大切です。
この記事では、うなじ脱毛の範囲や襟足との違い、形の決め方、産毛、自己処理、背中と一緒に脱毛する場合など、うなじ脱毛を始める前に知っておきたいポイントを解説します。練馬区・大泉学園でうなじ脱毛を検討している方も、ぜひ参考にしてください。
うなじ脱毛とは?
うなじ脱毛とは、首の後ろから襟足周辺に生えている毛を整えたり減らしたりする脱毛です。うなじは自分では見えにくい部位ですが、髪をアップにしたときや首元が見える服を着たときなどに気になりやすい部分です。
うなじと襟足の違い
「うなじ」は首の後ろ側の部分を広く指し、「襟足」は髪の毛の生え際にあたる部分を指します。日常では近い意味で使われることもありますが、厳密には指している範囲が異なります。
脱毛では、うなじや襟足のどこまでを施術範囲とするかはサロンによって異なります。髪の毛との境目も含め、希望する範囲を施術前に確認しておきましょう。
うなじ脱毛ではどこまで施術する?
うなじ脱毛では、首の後ろから襟足周辺が主な施術範囲になります。ただし、髪の毛との境目や襟足をどこまで整えるかは、サロンの施術範囲や希望する形によって異なります。
脱毛サロンbibiでは、髪の毛や襟足の生え際をどこまで施術するかを一律に決めず、お客様のご希望を確認しながら相談して決めています。
うなじ脱毛を検討する主な理由
うなじ脱毛を検討するきっかけは人によってさまざまです。普段は自分では見えにくい部分ですが、髪をまとめたときや首元・背中が見える服を着たときに気になり、脱毛を考える方もいます。
- うなじや襟足の毛が気になる
- アップヘアにしたときのうなじを整えたい
- 自分では処理しにくい部分を脱毛したい
- 結婚式などに向けて、うなじや背中を整えたい
うなじ脱毛では形をどう決める?
うなじ脱毛では、毛をどこまで減らすかだけでなく、襟足をどのような形に整えるかもポイントです。もともとの生え方を活かして自然に整えたり、気になる部分を中心に施術したりするなど、希望する仕上がりによって選択肢は変わります。
一度整えた形を元の状態に戻すことは難しいため、最初から広い範囲を施術するのではなく、どの部分を残したいかも含めて相談しながら決めることが大切です。
うなじの産毛も脱毛できる?
うなじには、太く目立つ毛だけでなく細い産毛が生えていることもあります。産毛への対応は使用する脱毛機や脱毛方式によって異なるため、うなじ脱毛を検討する際は、どのような毛質に対応しているか確認しておくことが大切です。
LUMIX-NO.V1Aは産毛にも対応
脱毛サロンbibiでは、LUMIX-NO.V1A(ルミクス ノヴィア)を導入し、SHR方式の光脱毛で施術を行っています。LUMIX-NO.V1Aは産毛にも対応しているため、うなじの細い毛が気になる方もご相談いただけます。
うなじ脱毛前の自己処理について
うなじ脱毛を受ける前は、基本的に施術する部分のシェービングが必要です。ただし、うなじは自分では見えにくく、襟足の形や髪の毛との境目もあるため、無理に広い範囲まで剃らないようにしましょう。
脱毛サロンbibiでは、基本的に来店前のシェービングをお願いしています。剃り残しがある場合はbibiで対応していますので、自己処理する範囲に迷う場合は事前にご相談ください。
うなじと背中を一緒に脱毛することもできる
うなじだけでなく、首の後ろから背中にかけての毛が気になる場合は、背中とあわせて脱毛することもできます。特に髪をアップにしたときや、首元・背中が見える服を着る機会がある方は、うなじから背中までまとめて検討することがあります。
うなじと背中では施術する部位や範囲が異なるため、どこまで脱毛したいかを事前に確認しておくことが大切です。
結婚式に向けてうなじ・背中を脱毛する方も
結婚式では、アップヘアにしたり背中が見えるドレスを着たりすることをきっかけに、うなじや背中の脱毛を検討する方もいます。
脱毛サロンbibiでも、結婚式に向けてうなじから背中にかけて脱毛されているお客様がいらっしゃいます。結婚式など予定がある場合は、希望する範囲についてご相談ください。
うなじ脱毛は何回くらい必要?
うなじ脱毛に必要な回数は、毛質や毛量、希望する仕上がりなどによって異なります。産毛が多い場合もあるため、「○回で完了する」と一律に決めることはできません。
脱毛の回数について詳しく知りたい方は、「脱毛は何回必要?光脱毛の回数の目安と部位による違いを解説」もあわせてご覧ください。
男性のうなじ脱毛について
うなじ脱毛は女性だけでなく、男性も検討できます。襟足の毛や首の後ろの毛が気になる場合など、うなじを整えたいと考える理由は人それぞれです。
男性の場合も、髪の毛との境目や襟足の形によって施術する範囲が変わります。どの部分をどの程度整えたいか、施術前に相談して決めることが大切です。
うなじ脱毛を始める前に確認しておきたいこと
うなじ脱毛を始める前には、施術範囲や襟足の形だけでなく、自己処理の方法や背中との範囲、料金なども確認しておきましょう。
| 確認すること | ポイント |
|---|---|
| 施術範囲 | うなじ・襟足のどこまで施術するか |
| 襟足の形 | どの部分を残して整えるか |
| 髪の毛との境目 | 生え際をどこまで施術するか |
| 自己処理 | 事前シェービングの方法を確認する |
| 背中との範囲 | 背中も希望する場合は施術範囲を確認する |
| 料金 | 部位ごとの料金や料金体系を確認する |
特にうなじは自分では見えにくく、襟足の形によって施術する範囲も変わります。希望する仕上がりを相談したうえで、施術範囲を決めることが大切です。
うなじ脱毛の料金について
うなじ脱毛の料金は、施術する範囲やサロンの料金体系によって異なります。背中もあわせて脱毛する場合は、うなじとは別の部位として料金が設定されていることもあるため、事前に確認しておきましょう。
脱毛サロンbibiでは、うなじは「Mパーツ」の対象部位で、都度払いで通うことができます。現在の料金や、うなじ以外の脱毛メニューについては「脱毛メニュー・料金」でご確認いただけます。
練馬・大泉学園でうなじ脱毛を検討している方
練馬・大泉学園でうなじ脱毛を検討している方は、脱毛サロンbibiへご相談ください。西武池袋線「大泉学園駅」南口から徒歩5分、無料駐車場を2台ご用意しています。
脱毛サロンbibiでは、LUMIX-NO.V1A(ルミクス ノヴィア)を導入し、SHR方式の光脱毛で施術を行っています。産毛にも対応しており、うなじや襟足の生え際は、お客様のご希望を確認しながら施術する範囲を相談して決めています。
完全個室・完全予約制で、料金は都度払いです。うなじだけでなく背中の脱毛にも対応しているため、結婚式などに向けてうなじから背中まで整えたい方もご相談いただけます。
まとめ|うなじ脱毛の範囲や自己処理を確認して自分に合った形を考えよう
うなじ脱毛では、首の後ろや襟足の毛を整えることができます。施術する範囲や襟足の形、髪の毛との境目などは、希望する仕上がりに合わせて事前に確認することが大切です。
また、うなじは自分では見えにくいため、自己処理の方法も確認しておきましょう。うなじだけでなく背中まで気になる場合は、あわせて脱毛することも選択肢のひとつです。

